コレクション: J.PRESS/ジェイプレス HERITAGE STOCK PROGRAM
HERITAGE STOCK PROGRAM
The "HERITAGE STOCK PROGRAM" is a project that redefines clothing as something that resonates with one's personality and lifestyle, irrespective of age, gender, or race. Launched in the 2020AW season, this initiative reconstructs and presents classic products that laid the foundation for J.PRESS, offering a fresh perspective.
The central theme across all products is "Made in Japan," with a commitment to incorporating traditional Japanese craftsmanship down to the finest details. The result is the creation of premium products that emerge from the intersection of American traditional style and the aesthetic sensibilities of the Japanese people—simple yet refined. These products are continually communicated to users worldwide, showcasing the culmination of craftsmanship and a fusion of American and Japanese influences.
年齢、性別、人種を問わず、人格と生活に寄り添う服であることを改めて定義する〈HERITAGE STOCK PROGRAM〉。J.PRESSの礎を築いた定番プロダクトを再構築し、新たに提案するプロジェクトとして2020AWシーズンよりスタートしました。全てのプロダクトにおいて「メイド・イン・ジャパン」を軸とし、日本の伝統技術を細部にまで反映させています。アメリカントラディショナルと日本人の美意識が交わり生み出された、くるいのない最高級製品を世界中のユーザーに向け発信し続けます。
Collections
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TOY’S McCOY/トイズマッコイ
HISTORY '90年代前後に国内で爆発的なブームとなったフライトジャケット、その火付け役となり、その後、キャップ本体を小型化しつつ安全基準をクリアし、スモールジェットヘルメットというカテゴリーの元祖となった「ブコヘルメット」、およそな表情の再現だけでなく素材、縫製にも現場を追求したウェアやアクセサリーを身に着けた究極のアクションフィギュアなど、エポックメイキングなプロダクツを繰り返してきた「トイズマッコイ」。その先者が岡本博である。 全部はスティーブ・マックイーンから始まった…… 「スティーブ・マックイーンとの出会いが大きかった。子供の頃のテレビや映画を見ると、必ずマックイーンが出ていて、すごくカッコよかった。対戦しているバイクがトライアンフっていうんだ、とか着ているジャケットがA-2なのか、とかマックイーン本人はもちろん、身辺のアイテムにもどんどん魅かれていって……」(岡本) トイズマッコイプロダクトは、アメリカン・ヴィンテージ・クロージングの魅力に憑りつかれた男たちが集まって自然発生したカンパニーと考え。 大好きなヴィンテージをまっさらな新しいからクタクタになるまでゆっくり状態に着倒したい。また物心がついた時に観た映画のヒーローが着た服を自分も着たい。 それでは自分たちで当時と同じものをゼロから作ったしかなかった。 歩みは厳しく、加速度的に失われていく旧時代の職人技術や使い込むことでヴィンテージと同じ風合いへ経年変化する天然素材、独特の表情を決めるステッチを大事にする旧式のミシンなどを探して、使い続けることが難しいか・・・・。 しかし服飾の常識を逸脱した細部へのこだわりは、徐々に賛同者を増やした。 本物を作りたいという想いを込めたイズマッコイのプロダクツは商品というより作品的な表現がおよそないかもしれません。
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UES/ウエス
UES/ウエス | 正規取扱店 ORIGINAL 周りを見渡すと、驚くほど多くのモノが溢れています。「流行」という言葉に惑わされることなく、1つのモノの価値(役割)をしっかり認識した 上で本物を選ぶこと。次に、それを使い古すまで、またそれが他の使い道を持つまで使うべきだと考えます。 UESというネーミングは、屑(くず)・ごみといった廃品、waste[weist]から来ています。昔から日本でも鉄工場や整備工場などで機械の 汚れをとるための雑巾(着古した服を再利用したもの)を”ウエス”と呼んでいます。製品たちが使命を果たす前にクローゼットで眠る ことなく、最後(ウエスになる)まで活用していただける事を願いながら物作りしています。
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TWO MOON/トゥームーン
ネイティブアメリカンの思想や美術品には昔から興味を持っていた。ある時、「インディアンは、彼らのアートを美や芸術のために創造したのではなかった。[芸術]という観念を持たず、アートと生活、美しいものと機能的なものを区別した考え方を彼らはもともと持っていなかったのである。」という文章を読んだ。この考え方は私たちのものづくりの考え方にとても近いと感じたので、自分たちのつくっていく服の名前を[Two Moon]とつけた。シャイアン族の酋長の名前だ。 類人猿が直立して歩き始めたその昔からヒトの形は変わっていない。現代ではその形の変わらないものに対して毎日新しいデザインが生み出され、それをファッションと呼んでいる。私たちはファッションではなく、毎日を生きていくための「着る道具」をつくりたいと思った。 そこには虚飾やエゴはなく、生活の中に必要な「ハレとケ」それぞれの服ができた。[Two Moon]の名に恥じないものができたと思っている。イティブアメリカンの思想や美術品には昔から興味を持っていた。ある時、「インディアンは、彼らのアートを美や芸術のために創造したのではなかった。[芸術]という観念を持たず、アートと生活、美しいものと機能的なものを区別した考え方を彼らはもともと持っていなかったのである。」という文章を読んだ。この考え方は私たちのものづくりの考え方にとても近いと感じたので、自分たちのつくっていく服の名前を[Two Moon]とつけた。シャイアン族の酋長の名前だ。 類人猿が直立して歩き始めたその昔からヒトの形は変わっていない。現代ではその形の変わらないものに対して毎日新しいデザインが生み出され、それをファッションと呼んでいる。私たちはファッションではなく、毎日を生きていくための「着る道具」をつくりたいと思った。そこには虚飾やエゴはなく、生活の中に必要な「ハレとケ」それぞれの服ができた。[Two Moon]の名に恥じないものができたと思っている。 TWO MOON OFFICAL WEB...